top of page

『経営の理念 と 店舗の魅力』
その融合から始まる
新しい価値と
確かな可能性の出会い

店舗改善
0円店舗再生 とは
小さな改善で、大きな変化を
0円店舗再生は、 “今あるもの”を活かしてお店を甦らせる方法です
お店は続けるほどに魅力が隠れてしまうことがあります
並べ方や照明などを少し見直すだけで、 雰囲気もお客様の感じ方も大きく変わります
0円店舗再生は、特別な投資ではなく今あるものを活かす工夫
眠っていた魅力を惹き出し、
「入りやすい」「また来たい」と思える空間へ導きます
茨城県美浦村 みほーすマルシェ
2026年4月
直売所を全面リニューアル
地方で直売所の経営がうまくいかない理由は、この動画を観たらわかります
野菜だから、必要だから、買うのではなく
買いたくなったから、思わず買ってしまった
この顧客心理を高められないから
直売所は経営が厳しいままである
モノが良ければ売れるのではなく
ここで買いたい心理がモノにつながっている
その要因に気づけていないから
直売所はいつまでたっても
地域のお荷物になっている
0円店舗再生事例 尊敬すべき事業者たち
店舗売上を向上させるのはとても簡単、顧客志向に見直すだけ


0円店舗再生 第51回~湯沢駅前サンロード商店街:商店街は個店が変わらないと活性化しない
秋田県湯沢市は人口4万人を下回り、秋田県の中でも特に人口減少、高齢化が加速している地域である。同商店街は駅前から市役所を西から東へと続くアーケードにあり、その北側が柳町商店街、南側が大町商店街となっている。 サンロード商店街およびそこに近接する商店で、我々の提案に賛同してい...

加藤剛
2024年12月15日読了時間: 2分


0円店舗再生 第50回~垂水中央スズキ:事務所やショールームではお客さんが長くいられる場所をつくる
(以下鹿児島県よろず支援拠点の事例紹介より) 垂水中央スズキ(鹿児島県垂水市浜平)は、垂水市の海岸通を走る国道220号線浜平に大きく掲げられた、スズキの看板が目印。自動車整備工場を前身として、地元で28年間愛されている㈱垂水中央スズキさんです。新車はもちろん、中古車販売やレ...

加藤剛
2024年12月14日読了時間: 2分


0円店舗再生 第49回~とわだこ遊月:ホテル、旅館、温泉施設では入ってすぐにお客さんから評価を受けている
とわだこ遊月(国立公園十和田湖休平 代表 小野寺清郎さん)は、十和田湖湖畔にある旅館。この施設を何とか良くしたいと相談を受けたのが、秋田県信用保証協会大舘支所(支所長 松橋伸一さん)だった。コロナ禍でもありアフターコロナを見据えると今立て直しに着手すべきでとの判断があり、現...

加藤剛
2024年12月13日読了時間: 2分


0円店舗再生 第48回~ドレスリゾートこわくび:道の駅、テーマパークでは地域とエンタメ性で売り込む
強首ホテル(秋田県大仙市強首 代表 伊藤竜寛さん)は、長年にわたり地元から愛されてきた温泉宿泊施設。昭和の時代は企業や団体の宴会を宿泊で行われることが多く、大人数の宴会場を有し、こうした地元ニーズに応えてきた。 宿泊つきの宴会は時代の変化によって徐々になくなってきた。次に大...

加藤剛
2024年12月12日読了時間: 3分


0円店舗再生 第47回~マンゴーの森:土産物店は非日常、エキサイティングであるべき
マンゴーの森(鹿児島県指宿市 代表 有村隆雄さん)は鹿児島の観光地長崎鼻で売店を営んでいた有限会社かめやの代表有村さんが運営する製造直売店。有村さんとの出会いは長崎鼻の観光地を何とかしたいと相談を受けたのがきっかけだった。...

加藤剛
2024年12月11日読了時間: 2分


0円店舗再生 第46回~壽味家(すみや):飲食店では、店主のこだわりこそを追求すべき
壽味家(愛知県碧南市権田町 当時代表 角谷重信さん)は、地域に愛される和食店。コロナ禍も頑張って営業を続けてきた。原材料や燃料費も高騰し、手ごろな価格での和食店を営業し続ける限界を感じていた。 角谷さんはかねてから熟成魚に強い関心を持ち、江戸前熟成寿司の研究を熱心に行い、い...

加藤剛
2024年12月10日読了時間: 2分


0円店舗再生 第45回~ル・プレジール:和菓子店、洋菓子店では、お客さんのスペースを確保する
ル・プレジール(鹿児島県薩摩川内市中郷 代表 畑昭義さん)は、カフェを店内に併設する大型の洋菓子店。 同店の悩みは、カフェを併設しているために、持ち帰りのお客さんと、カフェでゆっくりされるお客さんのどちらも満足してもらう必要があった。畑さんは様々な努力をされて、売り場づくり...

加藤剛
2024年12月9日読了時間: 1分


0円店舗再生 第44回~石直商店:どうすればお客さんを喜ばすことができのか?それが分かれば行動できる
石直商店(秋田県横手市増田町)は、蔵の町増田の中にある。増田町には蔵見学を目当てに 多くの観光客が訪れる。蔵の町は整備された家とそうではない家もある。補助金を受けて歴史的価値のある建造物は保存対象となっているが、維持管理はそれぞれ住民の負担である。同店も入り口からずっと奥長...

加藤剛
2024年12月8日読了時間: 1分


0円店舗再生 第43回~Yショップ霧島:地域で愛されるスーパーマーケット・コンビニ等の食料品店は顧客の目的になること
Yショップ霧島(鹿児島県霧島市)はヤマザキのフランチャイズ店舗。Yショップはパン屋さんからコンビニへ発展した業態。コンビニはセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社に寡占化されつつあり、他チェーンは厳しい状態にある。...

加藤剛
2024年12月7日読了時間: 2分


0円店舗再生 第42回~ハリカ奄美店:雑貨店、ギフトショップでは高さを変則的にする
ハリカ奄美店(鹿児島県奄美市名瀬塩浜町 当時代表 沖政仁さん)も、ギフト需要の時代的な変化に悩まれていた。同店は奄美のお土産として黒糖焼酎やお菓子などの品ぞろえを強化し、個人のギフト需要を取り込もうと奮闘されていた。 一緒になって改装を実施。 通路動線や陳列を見直した。...

加藤剛
2024年12月6日読了時間: 1分


0円店舗再生 第41回~長谷川薬局:薬局ではゾーンを分けることで専門性が高まる
長谷川薬局(秋田県由利本荘市西目町 代表 長谷川智さん)は、JR西目駅すぐ。駅とい っても一日250人の乗車数しかない無人駅である。そこからすぐの場所に同店はある。 この店へとつないでくれたのは、由利本荘市に隣接するにかほ市市議会議員(高橋利枝さん)である。...

加藤剛
2024年12月5日読了時間: 1分


0円店舗再生 第40回~小川忠太郎商店:酒屋ではついで買いを誘うために商品を分散させる
小川忠太郎商店(秋田県湯沢市柳町 代表 小川一太郎さん)は、湯沢駅サンロード商店街にある酒の老舗。酒の販売に加え、ご当地品である稲庭うどんの全国発送を行っている。 稲庭うどんはこのエリアでは扱っている店舗は数多くあり、常連客以外は入りにくい店舗であった。 ...

加藤剛
2024年12月4日読了時間: 2分


0円店舗再生 第39回~金喜書店:書店、文具店ではクロスMDが効果的
金喜書店(秋田県横手市四日町 代表 和泉正之さん)は、地域書店に文具を扱う店舗。 カフェやパソコン教室、贈答品コーナーも併設している。地域書店の未来を見据え、多様化を推進してきた店舗である。 同店の積極的な多様化を後押ししてきたのが、秋田県信用保証協会横手湯沢支社(支社長 ...

加藤剛
2024年12月3日読了時間: 1分


0円店舗再生 第38回~セントラル楽器:楽器はあこがれの商品、いろいろな角度から見せて欲しくさせる
セントラル楽器(鹿児島県奄美市名瀬末広町 代表 指宿俊彦さん)は老舗の楽器店。島特有の楽器や島唄のCDなど、奄美大島ならではの音楽関連品を多く扱っている。島民の習い事としてピアノ需要が主であったが、これはピアノ販売が、お手軽なキーボードなど安価な楽器へとシフトしてきたことで...

加藤剛
2024年12月2日読了時間: 1分


0円店舗再生 第37回~米澤屋呉服店:呉服が売れないのではなく、買いたくなるような提案が無いから
米澤屋呉服店(秋田県大館市比内町 代表 米澤雅貴さん)は、大館市の外れ比内地鶏で有 名な比内町の商店街の中にある老舗の呉服店である。 当時我々は大館市で店舗改善を積極的に進めて、その活動は新聞にも取り上げられていた。 米澤さんから改善の依頼をもらったのは、その新聞記事から1...

加藤剛
2024年12月1日読了時間: 2分


0円店舗再生 第36回~碧南天神会商店街:商店街リーダーがみんなを巻き込んで活性化させる
(写真はてらまちウォーキングの募集チラシより) 愛知県碧南市(人口約72000人)の南端に天神会商店街はある。店舗がアーケードで集約されておらず分散した立地にある。どこが商店街のエリアなのかは地元の人でもわからない。お寺が多く点在しているエリアでもあり、天神会商店街よりも、...

加藤剛
2024年11月30日読了時間: 2分


0円店舗再生 第35回~刈谷合同印刷:事務所やショールームではまずお客様を受け入れられるようにする
刈谷合同印刷(愛知県刈谷市新栄町 代表 神谷佳宏さん)は、地元密着の印刷会社。チラシや名刺など様々な地域のニーズに応えている。建物は自宅と隣接した古いつくり。そこに先祖代々からの設備が眠っていた。 活版印刷は版を作っての印刷。その建物からは映画のパンフレットの版がたくさん出...

加藤剛
2024年11月29日読了時間: 1分


0円店舗再生 第34回~本荘グランドホテル:ホテル、旅館の空間価値を高めることで、老朽化もむしろ強みにできる
34 本荘グランドホテル(秋田県由利本荘市岩渕 代表 吉田輝久さん)は秋田県由利本荘市の市内中心部にある。由利本荘市は人口約7万人、同市は製造業の栄えている地であり、鳥海山など秋田県南の日本海が近い観光拠点でもある。そのためビジネスマンや観光客の利用が多い。市内には同ホテを...

加藤剛
2024年11月28日読了時間: 2分


0円店舗再生 第33回~フラワーパークかごしま:道の駅、テーマパークで物が売れるのは衝動買い、気持ちを高める仕掛けが必要
フラワーパークかごしま(鹿児島県指宿市山川岡児ケ水)は鹿児島県地域振興公社が運営する。この施設の悩みは、入園者数の減少にあった。花のテーマパークは全国的に運営が難しくなってきている。入場料以外の収入源として売店売上のアップを目指す必要があった。...

加藤剛
2024年11月27日読了時間: 1分


0円店舗再生 第32回~樺細工伝承館:公的な伝統品販売店はもっと購買動機を高める場所であってほしい
樺細工伝承館(秋田県仙北市角館町)は、桜の樹皮を用いた伝統工芸樺細工を扱う店舗。角 館の中心にあり、離接には過去の歴史を説明する資料館がある。この伝承館の売店を協同組合角館町物産協会が運営している。 この店舗の課題へ我々をつないでくれたのが、さなづら福寿(秋田県大仙市角館)...

加藤剛
2024年11月26日読了時間: 2分


0円店舗再生 第31回~めん処一八:個人の飲食店ならいっそ趣味の店にするのもあり。お客さんも楽しめる
めん処一八(愛知県名古屋市西区 代表 河村道雄さん)は、昭和元年に創業した老舗のうどん店。創業以来続いている素朴な味が人気の店である。同店は地元の人のみならず外国人観光客など多くのお客さんが訪れる人気店。さらなる価値向上を進めた事例。

加藤剛
2024年11月25日読了時間: 1分


0円店舗再生 第30回~光栄堂:ほんの少しのスペースを増やすだけで購買率は上がる
光栄堂(秋田県鹿角市花輪 代表 山崎泰史さん)は鹿角市花輪商店街の老舗和菓子店。小さなお店ながら草餅や大福など昔ながらの手作りの品揃え。地元客のみならず遠くからもファンが訪れる。山崎さんは商店街組合の代表でもある。今回鹿角市役所とお金をかけない店舗改装を始めるにあたり真っ先...

加藤剛
2024年11月24日読了時間: 1分


0円店舗再生 第29回~富谷商店:老舗の価値を高めて見せた方が店の魅力は上がる
富谷商店(秋田県湯沢市大町)は、老舗のお茶販売店。お茶や陶器のほか売場を増設し、カフェやお土産を扱うなど多角化を進めてきた。 最初に訪問した時には、老舗のお茶販売店という価値が感じられなかったが、よく見ると伝統的な店内看板もあった。これは価値向上しなくてはと改装に踏み切った...

加藤剛
2024年11月23日読了時間: 1分


0円店舗再生 第28回~かんぶつの吉田:専門店を演出するのは商品陳列だけではもったいない
かんぶつの吉田(秋田県湯沢市柳町 代表 吉田孝史さん)は、湯沢サンロード商店街の中にある人気店。湯沢市サンロード商店街が年々衰退している。多くの店舗はシャッターを閉めている厳しい商店街でもある。 改造前ビフォア このままでは店の魅力は表現できていない。少しでもお客さん...

加藤剛
2024年11月22日読了時間: 1分
bottom of page